I瑞光の碑 説明板集Iへ
(ずいこうのひ)

 一色公会所の敷地内にあり、向かって右側、自転車置き場の後ろ側です。
 説明板は、手前道路沿いの金網フェンス前にあります。
 説明板は、左に述べた如く離れた場所にありますのでご注意ください。

 下記の伝説とは相容れませんが、石碑には「瑞光庵主大兄位」とあり、禅宗に関係のある男子と考えられています。

 この辺りは金渓川の南岸の河川敷で、昔は大雨が降るとたちまち氾濫原となった所です。

瑞光の伝説
 この辺りは度々の洪水で百姓は難儀していました。 ある時、尼僧が「私が人柱になって洪水を防ぎましょう。」と言って、生き埋めになり、何日かリーン、リーンと鈴の音が聞こえていたそうです。 その死後、村人は丁寧に法要を営み、「瑞光庵主大兄位」の謚(おくりな)をし供養塔として石碑を建てたそうです。

 この伝説を、桜の先人達の豊かな想像力が生み出した一つの精神文化遺産ととらえることができると思います。

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