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(ほうぼくいんしちふくじ)    

宝木院七福寺入り口。
ミルク道路「桜花台入り口」の信号から南へ50メートル先の西側にこの石碑があります。農道を瓦屋根が見える方向へ歩く。
目を見張るほど多数の石像が立ち並んでいます。

祭神: 天照大神、猿田彦大神、阿弥陀如来、七福神など50数体。

建立者: 材木商中村正一さん。

 材木商であった中村正一さんは、晩年、神仏への信仰を深め、昭和51年から5年の歳月をかけて50数体の神仏を建立しました。
 宝木院の名称は、豊かな自然が残る桜の地を愛し、自然の命である樹木をいとおしみ大切にした中村正一さんに因んだものです。


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