桜郷土史研究会 > さくら城に沈む月と一生吹山の歴史>「MAKO企画様」と交流「さくら城に沈む月」桜小学校で公演



  Contents   
桜の史跡「一生吹山の歴史」と創作劇「さくら城に沈む月
劇工房MAKO企画様と交流(10.04.30)
「さくら城に沈む月」桜小学校体育館で公演!


桜の史跡「一生吹山の歴史」 と 創作劇「さくら城に沈む月」
 桜郷土史研究会のページ「一生吹山の歴史」は、戦国時代の天文8年(1539)、今の三重県四日市市桜地区(旧名・伊勢国三重郡智積寺郷佐倉之里)に生を受けた佐倉城主小林重則が、近隣の峯城主峯盛定の襲撃を受け、死闘の後、敢え無く弱冠18歳で自刃してその生涯を閉じた経緯、その戦さの惨状を物語る「矢合川(やごうがわ)」という川名と、「殿原(とのはら)」という字名(あざめい)の由来、重則の遺児重定は八郎左衛門重定と名乗り、32年後に「佐倉城」を再興を果たしたこと、その他数々の史料や伝承から知ることのできる当時の人々の行動なども併せて記したものです。

 一方、「さくら城に沈む月」は、当会のページ「一生吹山の歴史」をもとに描かれた劇工房MAKO企画様の創作劇で、人間の優しさと愛の強さ、また憎悪と欲望から起こる戦い、これに幾重にも複雑に絡み合う「縁(えにし)」の糸を織り込み、永久の時代空間を超え「愛とは」・「生きることとは」と強いメッセージが送られます。


「HOME」へ      「次頁」へ